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芸能人がブログでスッピンをさらす理由

ここ何年かですが、女性の芸能人がブログで
自分のスッピンの写真を載せているのを
よく目にします。

そんなにスッピンを見てほしいなら
街中をスッピンで歩けばいいのにそれはしないで、
わざわざ、写真撮ってブログでさらすわけですね。
そんな面倒なことをしてまで、スッピンを見せたい
というのは、なんか動機が分かりにくくてスッキリ
しないですよね。

その動機、理由について考えてみました。

まず、芸能人がブログでスッピンを
さらすことは、ネットで話題になりやすい、
という理由があると思います。

芸能人が普段見せないスッピンを見せることで
注目を集めることができる、というのを利用
したある種の宣伝方法ですね。

あとは、素顔のありのままの自分を見て、それも
含めて受け入れてほしい、という個人的な願望から
くる理由もあるのかもしれませんね。

ただ、私は他にもう一つ隠されたネット時代特有の
理由があると思っています。

それは、自分はスッピンでもこれだけ綺麗だと
いうのを一般人に知らしめて、ネットの世界の中で
線引きをする目的です。

化粧を取ったら皆と同じだよって、一見親しみを
与えることが目的のようにも思えてしまいますが
絶対にそうではないですね。
もしそれが目的だったら、普段から外出したときも
スッピンをさらせばよいわけですからね。

ネットというメディアは、選ばれた人しか出演
できないテレビとは違って、一般人も世間に
自分のことを公開できます。
そのため、ネット上では芸能人と一般人は
ある意味、同列で並びます。
ブログを活用して宣伝する際には、一般人と同列に
なってしまう状況の中で、芸能人である自分との
違いを見せ付けて線を引く必要があるわけです。

要は一般人に「そもそもモノが違うんだよ!参ったか!」
っていう無言のメッセージ与えるという感じですね。

スッピンをさらしている芸能人は大体が自分の
容姿に自信を持っている綺麗な女性がほとんどで
あって、化粧をしなくても一般人より、綺麗です。
(もちろん、例外もまれにはありますが。)

しかし、そういった芸能人は芸能界での立場的
としては、中途半端といってもよい人が多い
のではないでしょうか。

本当に一流の芸能人はそもそもブログ自体を
していません。
仮にブログをしていてもスッピンをさらすような
ことはしないと思われます。

そのため、ブログをしている芸能人、しかも
スッピンをさらしている芸能人は、中途半端な
芸能人といってもほぼ間違いないと思います。

これから先、大女優になるわけでもなく
どうなっていくのか模索しているような
中途半端な芸能人です。
限りなく一般人に近い立場の芸能人とでも
いいましょうか。

そういう人がブログを使って宣伝をしようと
するから、スッピンをさらして、一般人相手に
格の違いを見せ付けたり、注目を集めようと
していると考えると、なんとなく動機の
説明が付くような気がしませんか。

そう思うと、スッピンをさらしている芸能人の
必死さが見えて逆に気の毒になってきますね。

昔の芸能人だったら、あり得ないことですし
これはある意味、ブログがもたらした革命の
一つなのかもしれないですね。
[ 2015/04/19 23:34 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

8.6秒バズーカーの人気から気づいたこと

最近、何かと「ラッスンゴレライ」という言葉が
耳に入ってきます。

8.6秒バズーカーという若手お笑い芸人による
ネタの中での言葉のようです。

はっきりと言うと、私個人的にはまったく
理解できない世界です。
というか、笑いの要素が一つもないような・・・

それでも、「ラッスンゴレライ」という意味不明な
言葉を覚えてしまうのだから、メディアの力なのか
この芸人の力なのか、一応すごいとは思いますね。

それにしてもつまらないし、くだらない。(笑)

いろいろ調べてみると、たけしとかベテラン芸人も
私と同じような意見のようですね。
世間的にも同じように思っている人もかなり多い
印象があります。
それでも、8.6秒バズーカーは人気があるみたい
なんですよね。

不思議ですよね~。

どうしてつまらないのに人気が出るのかと。
特に私のような40代以上のおっちゃんたちには
本当に理解不能ですね。

40代以上のおっちゃん・・・
いつしか自分もそういう年齢になっていたんですよね。

ふと、自分の子供の頃を思い出しました。
私も幼稚園や小学生の頃には「八時だよ全員集合~」
というドリフターズのコントを楽しみにしていたんですよね。

今思うと本当にくだらないコントですけど、
当時、私たち子供世代にはこの上なく楽しかったわけで。
会場も子供たちで埋め尽くされていましたね。

そう考えると、「ラッスンゴレライ」も幼稚園、小学生などには
たまらなくおもしろいのかもしれないと思いました。

今日、偶然に小学生か中学生くらいの女の子がテレビで
好きな芸能人は誰かと聞かれて、「8.6秒バズーカーです」と
答えていました。
理由はおもしろいからだそうです。
やはり、子供には相当おもしろいんだろうなと思いました。

自分がおっちゃんになっていくと、どうしても
子供の視点、というのが遠い世界になってしまいますね。
大切なことをうっかり、忘れてしまっていたように思います。

世間の人気の理由には、子供の視点もあるというのを
忘れてはいけないと、あらためて気づかされました。

商品についても同じですね。
もちろん、子供向けの商品でない場合は子供を意識する
必要はないですが、意外と若い層にも購入されているのに
その層のことを理解できていないようではダメですね。

たまには童心に返るというか、子供や若い世代の視点を
意識して世間を見てみる、というのも大切でしょうね。
[ 2015/03/23 00:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

メール便廃止後の新サービスは・・・

ヤマト運輸がメール便廃止後の新サービス詳細を発表しましたね。
以下、残念なお知らせです。(笑)

「宅急便コンパクトとネコポス」
「クロネコDM便」

予想通りというか・・・
実質的な値上げとサービス範囲縮小ということでしたね。
要はまったくもって利用者側にメリットのない変更だったということで。

内容を大雑把にみると、これまでのメール便はDM便という名の
法人限定のサービスとなり、しかも164円と2倍になったという
感じでしょうか。

一方、一般個人のお客さんにはそれすらサービスが受け
られなくなったという感じですね。
その代わりに宅急便コンパクトとネコポスというサービスを
開始するということでしょうけど、メール便と比較して
費用が高すぎで、まったく代替になっていないですね。

もう一つ大きなことはコンビニでの取り扱いがまったく
なくなってしまうことですね。

ある意味、これまでのメール便82円でのサービスが
無理な設定だったので落ち着くところに落ち着いて
しまったということかなとも思います。

メール便は本当にあたりがたサービスだったのですが。

ただ、ヤマト運輸の現場は喜んでいるようですね。
私のところに来ているドライバーもメール便がなくなって
ほっとした、ということを言っていました。
ドライバーの立場からしたらそうでしょうね。
コンビニも間違いなく喜んでいると思います。

メール便のこともそうなんですが・・・
ここ2、3年のヤマト運輸の様子が変に思います。
とにかくサービスの変更や値上げに走っているという
印象があります。
また、集荷のフリーダイヤルもどの時間もいつでも
本当につながりにくくなっています。
まったくつながらずに、渋々ドライバーの携帯に
直接電話することもあります。

電話がつながりにくいのは夕方の時間帯や年末の
忙しい時期だからなのかな、と思っていましたが
どうもそうではないようです。

本当にサービスが低下しているのを実感します。
企業として、これまでのように利益を得られなく
なっているような苦しい事情が察せられます。

そうなったのは、日本郵便(郵便局)の存在が
ありそうですね。
日本郵便のゆうパックをはじめとした各サービスが
ヤマト運輸を猛追しているのを感じます。
メール便の廃止もその影響でしょうね。

そして、そのしわ寄せが利用者に来ていますね。
ヤマト運輸は日本郵便と戦うのは良いですけど
サービス低下は勘弁してほしいです。

日本郵便は民営化してからも国に守ってもらっている感が
ありありなので、佐川急便などのライバル企業との競争とは
違っていろいろと理不尽な事情もありそうですね。
そう考えると、ヤマト運輸は気の毒にも思いますが。
まあ、郵政民営化させたのは私たち国民ですから
何も言えないですけどね。

とりあえず、ヤマト運輸だけに依頼する時代は
終わったなと思います。
今後は、うまくヤマト運輸と日本郵便の両方の
サービスを使い分けていくのがよさそうですね。
そうなると、郵便局は全局24時間営業にしないと
いけないと思うのは私だけでしょうか。
[ 2015/03/18 18:24 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

老舗が消える理由

少し前のニュースですが、江戸時代から続く日本屈指の
老舗料亭「なだ万」がアサヒビールに買収されるようですね。

老舗が企業に買収されるというのは衝撃的です。
時代の終わりを感じるようでもあり何ともいえない寂しさもありますね。

今回、老舗が消える原因を考えてみました。

「なだ万」は老舗料亭ではありますが、全国に展開して今や大企業と
化していたようですね。
しかも、弁当惣菜をスーパーなどでも販売していたようです。

現状を見ると、もはや老舗料亭の様相とは異なる経営のようにも
見受けられます。

私の知っている老舗料亭でも、一昔前は料亭だけを運営していたのですが
ここ数年では、弁当惣菜を製造するために別の施設を設けて、そこで
製造したものをスーパーなどで販売しています。

もともとは高級なイメージがありましたが、なんとなく
老舗も落ちぶれたものだなと正直なところ思いました。

スーパーがわるいということではないですが、やはり、スーパーで
購入されるのは毎日食べる食材であって、雰囲気の良い老舗の店内で
接客サービスを受けながら食べる料理とは、相反するものがあります。

たまにその老舗料亭の若い見習いの料理人と見られる人たちが
店の裏で話している姿を見かけます。
その人たちは、自分の働いているところが、スーパーでも
販売しているのをどう感じているのかなと思うことがありますね。

おそらく、料理人として士気も下がると思います。
やはり、老舗料亭で一流の料理を作って提供していきたいと
思って門をくぐってきた人も多いと思います。
でも実際には、別部門とはいえ、スーパーで販売するものを
量産している現実を知ると、本当にこれが老舗料亭なの、
と思って気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。

「なだ万」もおそらく同じだったと思います。

老舗料亭は看板だけで、今や食品製造工場のようになって
しまっていたと推察されますね。

そもそも、苦しい時代になんとか売り上げを伸ばしていこうと
安売りに手を出してしまったツケがきたということでしょうね。

一時は、儲かったかもしれないですが、老舗の持つべき
大切な創業者の意思、ブランドイメージが一気に崩れ
去り、すっかり失ってしまったと思います。

老舗にかぎらず、どのような会社もやはり長年培われてきた
ものをいかに強みとして活かして、ブレない経営ができるか
ということが大事なんだなとあらためて思いますね。
[ 2015/02/21 01:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

メール便廃止の真相

ヤマト運輸が2015年3月いっぱいでメール便を
廃止するという発表がありました。

ネットショップを運営している人はかなり衝撃を
受けたのではないでしょうか。
私も驚きました。
でも・・・なんとなく予想できるようなそんな気もして
驚き半分、諦め半分といった微妙な感じですね。

いずれにしても、いきなりメール便がなくなることに
よって困る人は多いでしょうね。
メール便に代わる新サービスが用意されている
ようですが、間違いなくコストアップになるでしょうね。
メール便と同様に82円でのサービスというのはもはや
あり得ないと思ってよいのではないでしょうか。

本当に困りますね。
どうしてそういう極端なやり方になるのかなあと
大企業特有のいやな部分を感じずに入られません。

メール便を廃止した理由について、ヤマト運輸は
「信書」の定義があいまいで、知らずにそれを
メール便で送ったお客様が郵政法違反になって
しまうことで、迷惑をかけるわけにはいかない、
ということを発表しています。

その理由は一見、お客様のことを大切に思って
いるようで、実は違いますね。

そもそも、ヤマト運輸は「信書」の扱いのことを
承知でメール便を導入して何年も続けてきておいて、
今更あらたまったように言うことではないと思います。

本当の理由はそこではないのでしょうね。

というのは、私自身、メール便を利用してきて
思ったのは、82円であのサービスでは
安すぎるのではないかという感じでした。

もちろん、利用している立場として、ありがたいし
かなり利用させてもらっていました。

しかし、1通からでもドライバーが引き取りに
伺ってくれて、しかも追跡までできてしまうと
いうのは82円ほどでは普通あり得ないなと
利用しながらも思っていました。

また、コンビニでもメール便を出すことが
できますが、82円だけで2、3分の手間を要します。
私自身も何度かコンビニでも出してきましたが
サインをしたりするために、無駄に時間がかかり
ほとんどの場合、そのために、後ろに列ができて
しまう感じでした。
ガム一つ買うのと比較すると倍以上の時間が
かかっています。
ガムは100円程度だとすると、メール便は
それより安いのにもかかわらず、時間だけは
しっかりかかっているという店員にも客にも
なんともありがたくない状況です。
これでは、コンビニも大変だろうなといつも
思っていました。

一方、郵便では同じ82円でも、送ることができるのは
軽い手紙程度のもので、しかも郵便ポストに投函か
郵便局窓口へ持っていくなど、ほぼセルフサービスに
なっていることと比較すると、メール便のサービスの
良さは度を越えた無理なものだと感じていました。

それでもヤマト運輸がメール便を自社サービスとして
取り入れて続けてきたのは、赤字であっても、
メール便を受注することで、顧客を獲得し、宅急便の
受注を増やすための営業ツールとして役立てようとする
考えがあったと思われます。

しかし、メール便の現実は、現場のドライバー泣かせで
実際に、かなりの作業時間を費やすという形でのロスが
あったように思います。
具体的には、メール便1通だけで客から呼びつけられて
車で向かい、駐車して、メール便の伝票を打つ出し
戻っていくという作業時間はそうとうなものだと思います。
もちろん、それで客が宅急便も併せて利用してくれると
良いのですが、そういう気遣いのできる客がどれほどいることか。
結構、容赦なしの客も多いですからね・・・

そういうメール便の現状でしたので、むしろ宅急便の
受注の足かせ、足止めになって、悪影響を及ぼして
いたことだと思います。

ですので、ヤマト運輸がメール便を廃止する本当の理由は
「信書」がどうこうより、サービスとして続けていくのに
無理がきたということだと思います。

それをあたかも「信書」の定義、制度を変えない総務省が
悪いという理由に摩り替えたような発表をするのは
いかがなものかと思います。

ただ、ヤマト運輸としては、それを変えようと総務省に
働きかけて努力はしてきたと思いますので、その部分は
評価されるべきとは思います。
その努力が報われず、今回ヤマト運輸の怒りも感じます。
このあたりは郵政民営化による様々な利権の絡みがあり
非常にドロドロした事情が見え隠れしていますね。

ヤマト運輸はあえて挑戦したと思いますが、結局
そのドロドロのしがらみに巻き込まれて気がつけば
総務省によってはじき出された感も否めない気がします。

結局のところ・・・
ヤマト運輸も悪い、総務省も悪い、日本郵便も悪い、
皆悪いといったところですね。(笑)
郵政民営化して、あいまいな制度を作ったのも悪いし、
その制度のもと、新しいサービスを作っては身勝手に
廃止したのも悪い。
大きな組織同士が最後は責任のなすりあいをして
いるだけの茶番劇ですね。

何を言ってもそういった茶番劇のしわ寄せは末端の従業員や
私たち利用者に来るだけなんですよね。

とりあえずは、まもなくヤマト運輸ではメール便に代わる
新サービスが実施されますが、どういった内容になるのか
ほとんど期待せずに待っておいたほうが良いと思います。
[ 2015/02/05 19:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ホリエモンのやればいいじゃんの意味

ホリエモンこと堀江貴文さんは起業を目指して相談する
若者に「やればいいじゃん」ってひとこと言い放ったことを
ご存知の方はわりといらっしゃるのではないでしょうか。

言われたほうの若者は拍子抜けであっけにとられた
感じだったのようですね。

「やればいいじゃん、以上終わり。」

真剣に悩んで相談に来ている若者に、なんとも
投げやリなひとことにも思えますが・・・

でも私は結構、こういうノリは好きです。
というか起業って本当にそのくらいの勢いがないと
踏み切れないと思いますからね。

水泳の踏み切り台でいつまでも躊躇していたら、
試合が終わってしまうのと同じように、起業を
躊躇しているうちに気がつけば、50代、60代
人生終わってしまう、というのも笑えない話ですからね。
起業と言ってもいろいろで、小さな花屋さんもあれば、
大きな事業を起こす人もいます。
いずれにしても、自分自身の本当にやりたい人生を
作るために、あの時、起業しておけばよかった、
とうのは何の言いわけにもなりません。

だから、起業を目指す若者には、「とりあえず
思い立ったら行動に移してやってみればいいじゃん」って
いうのがホリエモンの伝えたい真意じゃないかと思います。
でも、それが30代、40代の人にかける言葉となると、
おそらく内容は変わって条件が付いてくるでしょうね。

たとえば、結婚している人だと、パートナーや家族の
了承を得ているかだとか、そういった条件が付いてくると
思うんです。

でも、一人身の時はとにかく「やればいいじゃん」って
いうノリでやってみるというのは大事だと思います。

もちろん、その言葉の後には少し大事な補足もあると
思っています。

「でも自分で責任をしっかりと取りなさいね」

という感じでしょうか。
失敗してもよいけど、その責任は自分で取れる範囲で
考えてやりなさいね、ということですね。
もっと言うと、再起不能にならない範囲を自分で
把握してその範囲の中で責任を持って、好きな
ようにやればいい、という感じですね。

私自身は30代で起業しましたけど、正直なところ
あと10年早く起業していればなあって思うことは
あります。
やっぱり当時はなかなかそれまでの価値観を
崩せずに、迷っていましたからね。

でも、それを言い訳しても時間が戻るわけではない
ですので、起業して自分で作っていく人生というのを
最大限に楽しみながら取り組んでいきたいです。

今起業を迷っている若い方は「やればいいじゃん」って
気持ちで勢いよく始めてみたらどうでしょうか。
ただし先ほどの補足事項も忘れないように。(笑)
[ 2015/01/04 17:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

渡辺麻友でエプソンのプリンターを選んだ人


2014年もいよいよ残すこところあと10日になりました。

この時期、年賀状の作成に追われ始めている人も多いかと思います。
私もそろそろ年賀状を作成しないといけないなと思っているところです。
めんどくさいですね~。(笑)

年賀状の作成のために、プリンターを購入する人もいるかと思います。
私はネットショップ運営などの仕事で使うため、プリンターを既に
持っています。
毎日、納品書なりDMなり何らか印刷して、フル稼働状態です。
でも、仕事でプリンターを使わない人は、年賀状のために購入して
作成した後は、たぶん来年まで1年間の長期休眠状態となる
可能性大ですね。(笑)

そういうプリンターですが、有名なプリンターのメーカーは
エプソンとキャノンといったところがあると思います。
この時期、それらメーカーのテレビCMでもよく見ます。

エプソンのCMでは・・・
渡辺麻友が起用されていますね。

キャノンのCMでは・・・
桐谷美玲のようです。

二人とも可愛いですね~。

迷うけど私は渡辺麻友が良いかな。(笑)
エプソンのCMで渡辺麻友を見てから、今使っている
キャノンをエプソンに乗り換えたいと思いました。(笑)

皆さんはどちらのプリンターを買いたいと思いましたか?

それはさておき、ここでちょっと思うのは・・・
エプソンかキャノンのプリンターを選ぶに当たって、
渡辺麻友と桐谷美玲が強烈に影響していると思いませんか。

特に男性目線での話ですけどね。

そこにはもはやプリンターの良し悪しではなく、渡辺麻友は可愛いなあ、
彼女が宣伝しているエプソンのプリンターがほしいなあっていう感覚が
購買意識のほとんどを占めているように思います。

もちろん、エプソンとキャノンはどちらも一流メーカーだし
既にブランド力があり、知名度も高いと思います。
甲乙付けがたい、その二つのメーカーのどちらを選ぶかに当たっては、
あとはいかにイメージが良いかどうか、ということに尽きるかも
しれないですね。

よく商品が売れるためには、とにかく商品力を高めないと
いけない、ということで企業は機能品質、デザインをもっと良く
しないとだめだと必死になりますが、それには限度があります。
商品の機能品質、デザインを高めるのは物理的な限界が
あるわけで、それによる売上アップも限界があります。
そうなると、あとはCMで起用するタレントのイメージなどに
よって売上が左右されるということになります。

このイメージの部分はあいまいながら、実は非常に大きくて
下手をすると二流メーカーの商品でも、CMで起用するタレントの
イメージによって一流メーカーの商品よりたくさん売れさせてしまう
力も充分あると思います。
汗水流して開発した一流メーカーの商品も、タレントの
イメージによって、二流メーカーの商品に逆転されてしまう
こともあり得るということですね。
実際には、一流タレントは一流メーカーとしか契約を
結ばないなど、制約はあると思いますが、それほど
イメージという情報が商品に与える影響は大きいと
考えられます。

そうなると、商品力って一体何?って思えませんか。

私は商品力とは商品自体が持っている機能性、安全性、
デザイン性に、あとは情報がプラスされたものだと思っています。

情報とは先述のような、渡辺麻友をCMに起用したことによる
イメージアップもその一つですね。
単なる宣伝ということではなく、商品力にも寄与する宣伝と
いった感じでしょうか。
もっと言えば、企業のブランド力にも貢献しますね。

私たちネットショップ運営においても、商品力が弱いから
売れないのでは?と悩んで行き詰っているいる人も
いるかと思います。

ただ、宣伝の工夫などによって、いかに良い情報を
商品に与えることによって、まだまだ商品力を格段に
アップさせることもできるわけですね。
そうすれば、同じ商品であっても見違えるように
売れ出す可能性も充分あります。
[ 2014/12/21 18:37 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(1)

あらためてテレビの力を思い知る

ネットを利用するようになって確かにテレビを見る時間は
以前より少なくなったかもしれません。

しかし・・・

やはりテレビは強いなとあらためて思いますね。

単純に考えて、「テレビに出演した」というのは今でも
すごいインパクトあると思いませんか。

「えーテレビに出演ってすごい!」って普通にそう思いますね。

これがもし「ネット動画に出演した」だったらどうでしょう。

「あっそ、それが何か」そんな感じしかないですからね。

この違い・・・
2000年ごろには、まるでネットがテレビを飲み込んでしまう
かのような声も多かったですが、結局のところ、テレビは
テレビ、ネットが普及しようがしまいが、相変わらず
その力は以前と変わらぬまま、まったく衰えてはいないと
言ってよいのではないでしょうか。

もう少し突き詰めると、テレビがすごいというより、
テレビ局を中心とした業界がすごいというわけですね。

最近のテレビは視聴者を無視している、つまらなくなった
とかいろいろ言われていますけど、やっぱりテレビに
出てくる俳優さんは魅力的だし、お笑い芸人は
おもしろいし、ニュースキャスターは滑舌が良いし、
なんだかんだ、テレビは見てしまいます。

それに、テレビ広告(CM)もネット広告とは比較に
ならないほど素敵ですね。

やはり多額のコストをかけて魅力的なタレントや
キャラクターが出演する映像は、広告と言っても思わず
見てしまいます。

ネット広告だとほとんど無視ですから、この違いも
本当に大きいものがありますね。

もちろんネット広告も動画があり、思わず目に留まる
ものもありますが、そのほとんどは、テレビのCMで
使われているものと同じ場合ですね。

ネットが成長して普及し続けていても、結局
ネットとテレビの力関係は逆転しない、と言える
ように思います。
たぶん、この先100年もその力関係はずっと
同じかもしれないですね。

そうなると、テレビはテレビ、ネットはネットで
それぞれの役割というものが、明確化され、
今後もそれが続くということでしょうか。
[ 2014/12/14 21:47 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

アベノミクスの是非

アベノミクスは成功だったのか失敗だったのか。

こんな論争が繰り広げられていますが、
それ以前の問題だと私は思います。

個人的に最初からアベノミクスにはある種の
違和感を抱いて不満に思っていました。
それは・・・

お金で遊んじゃダメだと。

遊ぶという表現は失礼かもしれないですけど、アベノミクスという
小手先の操作で、成功だ失敗だ、衆議院解散だのワイワイ
やっている姿を見ていると遊んでいるようにしか思えません。

大胆な金融緩和などお金を操作することによって、
景気が良くなったように見せかけて、国民の消費意欲を
かきたてようという魂胆だったようですが、やり方が悪いですね。

お役人はもっと地味に、企業が活性するために
技術力の向上など、裏方に徹してサポートすべきだと
思います。

それを金融緩和しました、さあ株価が上がり
景気も良くなりました皆さん!、というのは茶番劇にも
ほどがあるかなと。

そうでもしないと消費増税もできない、という
事情があったのかもしれないですが。

でも、やっぱりお金で遊ぶべきではないと
私はずっと思っていました。

間違いなく、そのツケが回ってきますね。
そうです、国民の代表によるそのツケは
まもなく、もれなく私たちに回ってきますね。

お役人が景気をなんとかしてくれる、という
依存心は本当に捨てないと、こういうのを
繰り返すばかりで、やばいですね。
[ 2014/11/24 01:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

サラリーマンに向いている人

サラリーマンに向いている人はどんな人でしょうか。

協調性があって積極的、豊富な専門知識を持っている、
など考えられますが、そういう表向きの言葉だけでは
説明できない実態があるように思います。

サラリーマンといっても業種や職種によって雰囲気が
まったく違うので一概には語れないところもありますが、
私の個人的な見解として、それに向いている人とは・・・

『職場の休憩コーナーなどで大笑いしながら
雑談を楽しめる人』です。(笑)

くだらない冗談言うなとツッコミが入りそうですけど、
案外的を得ている自信はあります。

こういった類の人は、サラリーマンとして、おそらくどの会社でも
見事に溶け込んで、長年在籍することになるかと思います。

サラリーマンは会社組織の中で皆一丸となって仕事に取り組みます。
それは素晴らしいことですし、そうして会社には大きなパワーが
生まれるわけですね。

ただ、その中ではネガティブな要素もたくさんあります。

足の引っ張り合い、いじめ、ゴマすり、などなど・・・

もし、自分が突出した能力やアイデアを持っていたとしても
必ずしもそれをすべて出し切って良いとは限りません。
同僚を出し抜いたり、上司や先輩を追い抜けば、
当然妬みが生じます。

そのため、突出した能力やアイデアを持っていても、
タイミングを見計らって小出しにしたり、あるいは出すことを
控えて自分の中で抑えるという選択も必要となります。

まじめな人は、実力を発揮して結果を出せば認められる、
と思って頑張る傾向が強いと思います。

そうして雑談にも加わらずまじめに頑張っていると・・・

はい、先ほどの休憩コーナーで大笑いして雑談を楽しむ
タイプの人たちの餌食になります。
いわゆる声が大きく発言権を持った人たちです。

OLだとお局と言われますね。

男性でもお局はいます。
男性のお局は、女性のように特定の人というより、
グループすべてが徒党を組んでいるようなお局的
組織という感じかもしれません。
ただ表面的には良い人そうな人たちが多く、一見
お局的な人とは分かりにくく、ある意味女性の
場合よりはるかにたちが悪いと思います。

サラリーマンに向いている人は、そういった人たちの
餌食にならないように、うまくかわしたり、時には
調和したりしながら、なおかつタイミングを見計らって、
のし上がっていく力を持った人といえます。
人間関係においてタフと言ってよいのか、人として
ずるがしこいだけと言ってよいのか、なんとも言えない
ところではありますね。

ということで、最初に書いたように・・・

自分もお局的組織の一員となって溶け込んで、
休憩コーナーで大笑いしながら雑談を楽しむことが
できる人が、サラリーマン向きということですね。

その会社特有の話のネタ、ギャグ?が毎日同じように
飛び交い繰り返されるエンドレスの雑談。

雑談はある意味、サラリーマンにとって仕事の
一つで、それも給料の中に含まれていると
考えたほうが良いと思います。

私はやっぱりサラリーマンには向いていないなあと
書きながらあらためて思いました。
皆さんはどうでしょう。
[ 2014/11/14 17:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

mixi絶好調の理由

mixiが過去最高益の見通しということで絶好調のようですね。

一時期、極度の低迷に陥っていたmixiがなぜ、という感じですね。
どうやら、モンスト(モンスターストライク)というスマホ向けの
ゲームが大ヒットしたことが絶好調の最大の要因とのこと。

私はゲームをまったくしないので、モンストのことは
よく分からないのですが、昔で言えばゲームウォッチの
ドンキーコングみたいなものでしょうか。(笑)

それにしても、mixiはついにゲーム会社となってしまいましたね。

もちろんSNSとしてしっかりサイトは残ってはいますが、
事業の柱であったSNS運営による広告収入は激減して
もはや柱ではなくなってしまっているようです。

実際、mixiでの3日以上ログインなしの多いこと。
コミュニティなども参加者数の表示より実際は10分の1以下の
人数程度しか利用されていない感覚があります。

これでは広告収入が激減しているのも分かりますね。

結局のところ、mixiは実名を明かしたリアルのコミュニケーションなのか、
ネット上での匿名性でのコミュニケーションなのか、中途半端のまま
方針がはっきりせず迷走しているうちに、明確に実名登録を打ち出して
急成長したFacebookやLINEにごっそり持っていかれたというところでしょうか。

私はSNSとしてFacebookやLINEよりmixi派ですので、さみしい限りです。

いずれにしても、mixiはゲームによる収益を新しい事業の
柱とする会社に変わってしまったということですね。

たかがゲーム、されどゲーム。
個人的にはそんな印象ですが、やはりゲームの力は
想像以上に強いなとあらためて思いますね。

以前に私はネットの世界では、「検索」「交流」「ゲーム」が
3大要素というようなことを書いたことがありました。

今のところ、検索はヤフーやグーグル、交流はFacebookやLINE
といった感じで落ち着いてきているように思います。
ゲームは・・・たぶん今が急成長期で戦国時代という感じでしょうか。

SNSによって何が変わったのか

SNSという言葉も気がつけばすっかり世の中に定着した
感がありますね。

ほんの3年ほど前までだと、SNS何それ?みたいな人も
結構いたことを思うと、本当にネットの中で浸透して
普及するのは早いなと思いますね。

ところで、このSNSによって何が変わったのでしょうか。

SNSと言えばmixi、Facebook、LINEなどが思いつくかと思います。
思えば、SNSが普及する前には、ブログの全盛時代がありました。

ブログもコメント機能があり、運営者が記事を書いて情報発信
するだけでなく、他のブロガーなどとの交流が図れるという
特徴を持っていますね。

大きく見れば、ブログはSNSの前身でもあるように思います。
そして、そのブログの前身は、ホームページとも言えるかも
しれません。

そう考えると、SNSというのは、一見真新しいシステムの
ようにも思えますが、実は単純に誰もがネットの中で
情報発信できて交流もできる場を提供したサービスに
過ぎず、ある意味、ホームページが少し形を変えただけの
姿とも言えそうですね。

また、Facebookを使っているか、LINEを使っているかは
醤油味が好きか、味噌味が好きかという程度の違いであって
自分の好みで使うSNSを選んでいるという感じに思います。

ただ、SNSは今までホームページを作成できなかった多くの
人たちに、ネットで情報発信したり交流する側になる場を与えて
ネットへの参加を促した点では、大きな役割を果たしました。
その結果、誰もが平等にネットの住人となり、個人個人が
網の目のようにつながり、情報の拡散と共有の速度が
桁違いに早くなったというのは確実に言えるでしょうね。

そういう部分では劇的な変化があったとも言えますが
それ以外は、ネットが普及し始めた頃と案外さほど
変わっていないのかもしれません。

今後、また新しいSNSが出現する可能性はあります。
しかしながら、それは単に誰もがネットで情報発信したり
交流できる場をいう本質の部分は変わらず、既存の
FacebookなどのSNSよりほんのちょっと進化した程度に
過ぎない、ということがしばらく続きそうに思います。

したがって、私たちネットショップのオーナーは、そういった
ネットの変化に過敏に反応せずに、コツコツとブランディングを
進めて磨きをかけていくことが賢明に思います。

ただ、ここのところの大きな変化として、見過ごすことの
できないのは、やはりハードのほうですね。

スマホです。
パソコンの超小型化版とも言えるスマホはハードの
劇的な変化と言えるかと思います。

スマホは、もともとリアルの世界でアクティブに行動する
人たちには最適のツールだと思いますので、そういった
人たちのパソコン離れは、ますます加速すると思います。

スマホの需要は拡大している一方で、パソコンは
伸び悩んでいるというのも、そういった背景がある
ように思います。

アクティブに行動するスマホユーザーをターゲット
として想定したネットショップ構築というのは今後
しっかりと考えていく必要はありますね。

プロ野球の日本一を素直に喜べない理由

プロ野球ではソフトバンクが阪神を破り見事に
日本一になりましたね。

個人的にはソフトバンクは好きなチームなので嬉しいことです。

ただ・・・

なぜかそれほど嬉しくないんですよね。
不思議なほど感動が伝わってこない。

なぜかと考えると・・・

CS(クライマックスシリーズ)に原因があると思いました。

ソフトバンクが日本一を決める相手はセリーグの覇者、
巨人ではなく阪神。

約半年間、両リーグそれぞれ100試合以上をしてきて
その長い道のりを経て、パリーグではソフトバンク、
セリーグでは巨人が優勝しました。

でも、日本一を決めるのはそのリーグで優勝した
2チームではなく、CSを制したチーム同士という
今のプロ野球の仕組み。

これって、クイズ番組で、ぶっちぎりで正解してきた
トップの回答者が、「最後の問題で正解した人は
プラス100ポイントが与えられ、逆転優勝できます」って
言われたのと同じでは?と思いました。
だったら、今までは何だったんだっていうツッコミが
入るような、よくお笑い系のクイズ番組で、冗談半分で
そういうのはありますが、まさにそんな感じですね。

他のたとえで言えば、マラソンで完走して優勝したのに
「最終的には本当の優勝者を明日の短距離走で決めます」
って言われるのと同じように思います。

いかがなものでしょうか。

これでは、本来両リーグで長い期間の試合をして
せっかく優勝したのも台無しですね。
一気に、日本一を決める試合自体の価値が下がるのも
当たり前のように思います。
今回だと、当然ソフトバンクと巨人が試合をすべきですよね。

これではどんどん1試合の価値、プロ野球全体の価値が
下がっているのではないでしょうか。

この運営方針は反面教師として、私たちは価値をもっと
大切にしていく方法を選択しないといけないですね。
[ 2014/10/31 16:31 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

中高生の起業

台風が日本列島を縦断しているみたいですね。
10月の台風は怖いと聞いたことがあります。
何もなければ良いのですが・・・

最近、mixiのニュース記事を見ていたら、
15、16歳の女の子が起業とか、ありました。

自分の15、16歳の時を考えたら、あり得ないです。
でも世の中ネットによって変わったんだなあって
思いましたね。

そうは言っても中高生などはまだまだ社会経験が
ないし、起業してもすぐにだめになるよ、って
内心思っている大人はきっと多いでしょうね。

私もそう思ってしまいそうなところですが
冷静に考えると、中高生は侮れないと思います。

というのは、今はネットさえできる環境を持って
いれば、中高生でも下手をすれば小学生でも
大人が社会の中で得る情報もすぐに手に入る
わけですよね。
起業についても興味さえあれば、中高生でも
まじめにネットで情報を収集して、一直線に
取り組めば、成功もあり得ますね。
中高生のまっすぐさはある意味、強い武器であり
しかもネットで世の中のあらゆる情報を得ることが
できるのだからこれは侮れないです。

逆に器用貧乏になってしかも臆病でなかなか
前に進めない大人のほうが、起業の成功は
程遠いという人も多いかもしれないですね。

私自身も臆病な上に、あちこち気持ちが分散して
いる時が多いので、ここは中高生に戻ったように
まっすぐな気持ちで取り組みたいと思いました。
[ 2014/10/13 15:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

PPC広告の効果

PPC広告(オーバーチュア)の活用を再開してから早くも
約半年が経ちました。

結論から言うと「効果あり」「活用の価値あり」と判断しています。

PPC広告を経由しての購入であったかどうかは厳密には
分からない部分がありますが、PPC広告を開始したことで
注文が間違いなく増えたことが確認できました。

PPC広告の使い方はまだ自信があるわけではないですが
基本的には「部分一致」にして、10個ほどのキーワードで
取り組んでいます。
100個、200個のキーワードを入れたほうが良いという
考えもあるようですが、それだけ多いと1個1個を確認する
管理作業も大変なので、10個ほどに限定しています。

PPC広告を再開したのは、やはり、今の時代は購入する
場合も、何かとネット検索の時代なのかなあと思うところが
あったからですが、まさにそれを実感しています。

といってもさほど注文が急増しているわけではないですので
まだまだ方法を含めて検証が必要だと思っています。

とりあえずは、利用価値がないとネガティブにならずに
ポジティブに考えて、月あたり最小限度の広告料として
このPPC広告に継続して割り当てていくつもりです。

使い方の検証、そして勉強ができるので、半分は
そういった検証・勉強代と思って、取り組みたいと思います。

8月は・・・

8月はやはり予想通り売り上げが一気に下がりました。
皆さんは8月はいかがでしたでしょうか。

7月が良すぎただけにちょっとショックですね。
でも、ニッパチと言われる消費意欲減退の8月の
この結果は、まあ仕方ないです。

今後の課題としてとりあえず残しておくように思います。

へんに焦って、あれこれ取り組もうとコストをかけるより
我慢して、秋からの巻き返しを狙って地道に取り組む
ほうが賢明でしょうね。
[ 2014/08/29 15:25 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

出世する男の条件なんか当てはまらないほうが良い

たまにネットニュースなどで「出世する男の条件・特徴」みたいな
記事をみかけます。

「前向きであること」や「協調性があること」など、まあなんとなく
予想通りイメージできることが条件として並びますね。

それにしても、見事にほとんど自分には当てはまらない・・・
私はそう思うことが多いですし、多少なりと落ち込んだことはあります。
自分はできない男なのかなと。

でも、個人でネットショップを立ち上げてそれで生計を立てるように
なった今では、むしろ「出世する男の条件・特徴」には当てはまらない
ほうが良いと実感しています。

それは、「出世する男」は前提として企業など組織に従属している
ことであるためです。
要は企業などの組織の中で成功するために求められることは
個人で事業を立ち上げてオーナーになる人に求められることとは
まったく異なります。

真逆と言っても過言ではないと思います。

たとえば協調性にしても、企業であれば、その中で和を乱さない
ことに細心の注意を払うことが第一に求められます。
わがままは許されない雰囲気がそこにはあります。

一方、個人でオーナーの立場では、協調性よりも独創性が
求められます。
むしろ、自由きまま、わがままに考えて行動することが大切で、
それがないと事業自体の個性やスピード感を失って、存続さえ
できなくなります。

それと、以前に何かのテレビ番組だったか雑誌だったか
忘れたのですが、「出世できない人」の特徴として
こんなことが挙げられていました。

それは・・・

レストランなどにお客さんとして行って、接客の人に注文で
声をかけた際に無視されるような人は「出世できない人」
ということでした。
つまり、接客の人が今忙しいかどうか、判断できない人、
場の空気を読めないのは、上司の心、状況を読めない人、
ということで「出世できない人」ということだそうです。

確かに納得できると思いました。
恥ずかしながら、それで言えば私も「出世できない人」です。(笑)

皆さんはどうですか?

ただ・・・

その「出世できない人」は、先述したようにすべて
企業など組織の中で上司がいる部下の立場の人という
前提での話です。

もちろん、場の空気は読めたほうがいいし、上司の心も
読めたほうがいい。

でも、それはあくまでも組織の中で部下としてうまく
やり抜くためだけのことなんですよね。
つまり、常に上司の顔色を伺うことに集中できる人、
相手の一挙手一投足を観察して、嫌われないように
好かれるように自分の評価を高く売り込もうとする
ためのサラリーマン戦術ということですね。

それと、サラリーマンとして生きていくには
もう一つ重要なポイントがあります。
それは基本的には上司を超えてはいけないことです。
どれだけ力を持っていても上司を超える活躍をするのは
実は喜ばれないんですよね。
そのため、常に上司の力量を見抜いて、それを出し抜く
ことなく能力を隠しながら虎視眈々と隙を突くスキルを
持っている人は出世できるタイプということですね。
つまりずるがしこい人です。(笑)
上司だと身近過ぎて分かりにくいかもしれないですが
経営者を超える活躍は許されないのが組織で生き残る
暗黙の条件なんです。
実際、もし、自分に部下がいて、自分を超えるアイデアで
企画が採用されて部下がどんどん会社での評価上げて
成功して、自分の上司になってしまったらどうでしょう。
おもしろくないですよね。
そうなんです。
基本的には上司を超えてはいけないんです。
だから脳ある鷹は爪を隠して表面的には従順になって
可愛がられるというスキルが求められます。

一方、個人でオーナーの立場の人はどうでしょう。
むしろその逆でなければ生きて残っていけないのでは
ないでしょうか。
常に空気を読むことばかりに神経を注いで時間を割いて
いるようでは終わりです。
というか、そもそもオーナーと部下はまったく立場が
逆ですからね。

むしろ場の空気ばかり読んだり、相手に好かれようと
しているオーナーって逆に怖い気がします。
怖いというか、オーナーとして魅力がないですね。

オーナーは多少わがままであったり、自由気まま
独創性を持っている雰囲気であってほしいと思うのは
私だけではないと思います。

だから、私たちネットショップのオーナーは
「出世できない男」で良いんです。
むしろ、出世できないタイプであることを喜ぶべきです。
出世なんてできなくて当然です。
トップに立つオーナーなんですから。(笑)

実際、もし、私自身が出世できるタイプの人間であったら
オーナーとなってネットショップで生計を立てることなど
できなかったはず。
空気なんて読んでいる場合じゃない。
そんな暇があったらアイデアの一つでも考えるべきです。

皆さんも組織の中で成功するタイプの人ではなくても
決して落ち込まないでください。
むしろそれを誇りに思って突き進みましょう!
[ 2014/07/24 22:33 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

売れ過ぎて困る状況

売れ過ぎて困る、ということは嬉しい悲鳴という
感じで、ただその状況を喜べばいいと思うところ
ですが、単純にそうとも限りません。

今、私自身、売れ過ぎて困る状況にあります。
一過性のものかもしれないですけど、今のところ
連日たくさんの注文があります。

もちろん、たくさん売れるのはありがたいことですが
ある危険を実感しています。

それは・・・

売れた分の受注発注のメール対応や発送作業に
追われ出すと、他に何もできなくなるということです。

なーんだ、それだけのことかと思う人もいるかも
しれませんね。

でも、個人のネットショップにとっては
かなり切実な問題だと思います。

というのは、その作業自体に追われてばかりいて
戦略的なことに時間を割けないというのは
事業にとって大きなマイナスになるからです。

下手をすると、売れ過ぎて忙しい時期が去った後に
急降下して、そのまま廃業、というのも笑い話では
なく、現実のものになる可能性も十分あります。

個人事業だとピンとこないかもしれないですが
たとえば企業では、経営陣を含めて、企画部門など
戦略のための専門の部隊がいて、商品を販売して
いる際も常に、新しい戦略を練って実行している
わけです。
もし、企業のすべての人が発送作業だけに追われる
ことになったとすれば、その企業はライバル企業に
負け続けることは容易に想像できるかと思います。

個人事業でも同じです。

今は売れ過ぎて忙しく充実していたとしても
その間にしっかりと戦略に時間を割けないとすると
忙しさが去った後には、何も次の準備されて
いないという現実に直面します。
今の忙しさは、その前の戦略と準備によって
もたらされているわけですので、それがないことには
売れ続けることが確実に難しくなります。

正直、今の私自身がそれに陥りつつあります。

なんとか寝る時間を削ってでも戦略的なことに
時間を割きたいところですが、どうしても作業に
追われすぎてしまってうまくいっていないです。

売れ過ぎて困るというのは、ぜいたくな悩みでも
ありますけど、私は一時期だけ売れるより
安定して平均的に売れ続けることのほうを
重要視しています。

ですので、今のような事態に陥らないように
売り上げも、他に何もできなくなるほど売れすぎ
ないようにコントロールしていく感覚を磨いていく
ことが急務と考えています。

アルバイト、パートを雇うという選択肢もありますが
それをすると、今度は人の管理と教育という作業が
増えてしまって、戦略のための時間を割くという
ことにおいては意味がなくなってしまいます。
そのため基本的には、人は増やさないことを
前提にして、バランスのよい売り上げをコントロール
できるようになりたいです。

むずかしい課題ですけど、個人のネットショップで
生きていくには、不可欠な考え方に思います。
[ 2014/07/06 18:43 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

電話注文について

10年ほど前にはネットショップではショッピングカートや
メールがあれば、電話注文は不要という考えもありました。

その理由としては、電話注文を取り入れてみれば分かると
思いますが、電話をしながら注文を聞いて、住所や電話番号など
すべてをメモするのは結構大変で、ミスも起こりやすいためです。

しかし、今やこれだけネットショップが急増し競合が激しいと、
サービス拡充の考え方で電話注文も取り入れたほうが、
良いでしょうね。

実際、購入側の気持ちになってみると電話で済ませたい
時もありますからね。
聞き取りミスを起こさないように少しずつ訓練して
慣れていきながら取り入れたほうがよいと思います。

ただし電話注文を取り入れる場合には聞き取りミス以外にも
注意すべき点があります。

先日、私はある会社のサイトから会員登録をしようと
登録申し込みフォームに書き込んで送信しました。

数時間後にその会社から電話がありました。
電話で本人確認をしてから本登録というシステムのようでした。

そのシステムに関しては別に何も思わないし、むしろ
結構きっちりしているな、と関心するところがありました。

ただ・・・

担当者からかかってきた電話ですが、とにかく周囲の
声がザワザワザワザワしてやかましいこと。
他の担当者が同様に電話で本人確認や問い合わせなどに
応対している声だと思うのですが、笑い声や大きな声で
とにかくやかましい。

私に電話をかけてきた担当者もところどころで声が
聞き取りにくい感じで、こちらも逆に気を使いながら
周囲の声が静まったときに、用件を伝えるという
感じでした。

正直、話していてイライラしてきました。

イライラだけだったら良いですが、なんとなく
その会社自体の品格、方針を疑いたくなる気持ちにも
なりました。

結局・・・

はい、登録をキャンセルしました。

電話を話し終えたときには、イライラを通り越して
うっとうしい、気分になっていました。

電話では一応本登録で話を終えたのですが
もう、最悪な気分だったので、再度電話をして
登録をキャンセルしました。

この電話応対で気づいたのですが
周囲がザワザワしているなど、しっかりと
落ち着いて電話で話ができる環境が整っていないのに
電話での注文や問い合わせをうかつに取り入れては
ダメだなと思いました。

あとは、電話注文や問い合わせが常に殺到して
電話が話中になってつながらないもの、論外ですね。

とにかく、ネットショップで電話による注文や問い合わせを
取り入れる場合は、それに相応しい環境が整っているか
どうか、確認してからのほうが良いと思いました。

作業場と一緒の場所などの理由でザワザワとやかまし
かったりしたら、悪い印象を与えるだけですからね。
せっかくお客様のためを思って取り入れた電話が
逆効果になってしまいかねないです。

今も不快感が残っていますが、そんなことをしては
いけないと、反面教師として参考になったのは
良かったと思っています。

これからの時代はネットショップでも電話を取り入れた
ほうが良いと思いますが、その場合はお客様に
不快感を与えないような電話の環境も整えてから
取り入れましょう。
[ 2014/06/14 16:36 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(0)

結局IE脆弱性のニュースは何だったのか

少し前ですがGW中にIE脆弱性のニュースが世界中に
駆け巡り、日本ではパニックになっていましたよね。

今はもう何もなかったように沈静化しましたが・・・
結局一体何だったんでしょうか。

ニュースになった時には、ブラウザをIEから他の
googlechromeやfirefoxに変えたほうがいいとか
そんな話が出て、何なの突然?、みたいな状態でしたね。

私は一応、googlechromeを少し使うようにしていましたが
正直、うーん、何か違うなあって思っていました。
googlechromeを使おうがfirefoxを使おうが、多くの人が
使うとまた何らか問題が出てくるだろうし、むしろ
その場合のほうが深刻なことが起こるのでは?という
疑問や違和感でいっぱいな感じでした。
それに、そんなスムーズにブラウザを変更できる人が
世間にどれだけいるんだろうと思いました。

案の定、世間ではブラウザを変えないといけないと聞いて、
「うん、とりあえずyahooを使わないでgoogleで検索するから
僕は大丈夫v」みたいに勘違いしている人も結構いたようですね。(笑)

でも一般の人ってそんなものですよね。
私もそれとほとんど同じようなレベルですし。

インターネットを使うのに、いちいちブラウザがどうの
こうのって何も意識していないし、ただ、ホームページが
閲覧できたり、メールが送信できれば良いだけですからね。

急にブラウザを変えろ、って言われてもちんぷんかんぷんなのは
別にユーザーの理解不足だとかは思わないです。
一般はそんなもので、むしろそれでいいのだと思います。

結局のところ、IEは自動プログラムだか何だか分からないですが
配信して、こちらでは何もしないでも、問題箇所が修正されるという
通常通りの対応だったということですよね。

それにしても、一瞬にしてこのパニック状態。

まさに昔の日本で騒ぎになった「血税」ですよね。
「血税」という文字を見て、本当に生き血を税として国から
採られるんじゃないかと国民がパニックになったという話。

今では笑い話ですが、当時は本気で恐怖だったと思います。
今回のIE脆弱性のニュースもある種近いものを感じます。

「血税」の騒ぎの時代は、ITも普及していなかった今とは
違って、間違った情報が修正されることなく広がって
しまったと思っていたのですが。
戦争とかいろいろなことを乗り越えて先進国になり、ITも
普及した現在も、たいして「血税」の頃と何も変わって
いないんだなあって感じですね。

正直、IEでの騒ぎは、もしかしたら、windows8などへの移行が
思ったように進まない現状にイライラしたマイクロソフト社の
陰謀?とまで思ってしまいますね。
あるいは、経営状態が危なくなって半狂乱になっての
行動だったのか。

とにかく、そんなパニックを起こさせるニュースを世界中に
流すだけ流すようなことをしているんだったら、トヨタとかに
課しているようにマイクロソフト社にもリコールで全品良品に
取り替えるくらいのことを同時に発表して安心させてもらい
たかったと思ったのは私だけでしょうか。
[ 2014/06/12 00:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

スマホが普及して気づいたこと

スマホがどんどん普及してきていますね。

スマホは携帯できるミニパソコンだと思います。
そんなスマホが普及してテレビの存在の大きさを
あらためて実感しています。

スマホが普及する前は、「今時テレビなんて見ないよ」
「さらばテレビ」」みたいなことを言っている人が多かった
ように思います。

パソコンのインターネットの利用時間が増えて、テレビを
見なくなったのだと思いますが、なんとなく、もうテレビの
ような古臭いものは見ないよ、ふん!っていう感じだったん
じゃないでしょうか。
確かに世間ではテレビ離れということも言われてはいました。

ただ、スマホが普及して少し様相が変わったように思います。
テレビを見ながらスマホを使ってSNSでテレビの話題で
投稿したりする人が増えているそうです。

テレビなんて見ないよ、ふん!って言ってた人も実際は
今はテレビにかじりついているんじゃないでしょうかね。

たまたまスマホのようなものがなかったためにテレビと
パソコンを同時に使えなかったから、テレビを見る時間が
減少していただけなのかもしれません。

それがいまやスマホ片手にテレビ番組を見ながら、
ネットであーだこーだと楽しく盛り上がっていますよね。
もしテレビではなくて、ネットの番組でみんなと共有して
盛り上がることなんてできるでしょうか。
無理ですよね。

なんだかんだ、やっぱりテレビはテレビ。
テレビ様様、強いです。
少なくともこの100年それはゆるぎないでしょうね。

なぜテレビが強いのか。

やはりテレビの歩んできた歴史とそれに伴ってできた
組織による強さは他の追随を許さないものがあると思います。

ニュース番組にしても、バラエティ番組にしても
一流の人たちが数々の厳しい審査を経て数少ない
番組枠に登場しているわけで、ネットの個人発信だけで
それに対抗するのは容易ではないですね。
テレビはリアルの世界そのものなんですよね。
しかも能力や容姿などに長けた魅力的な厳選された
人ばかりが出演している。
それを作り上げている業界の構造もまた重厚なものが
ありますね。

スマホの登場で、テレビはやはりまったくネットと違うこと、
それとネットが普及しても簡単になくなってしまうような
存在ではなく、むしろ今後もなくなることなく、しっかりと続く
強い存在だとはっきりと認識させられたように思います。

ネットを使った仕事をしている人にとってもそれは
現実として認識すべきことだと思います。
いかにリアルが大事かと。

リアルを充実させてこそのネット。
でも、今後はリアルだけを充実させるだけでは
様々なチャンスを逃すことにもなりそうですね。
リアルから得た情報を元にさらにネットで調べる
という流れは既にありますからね。
そのため、リアルとネットを組み合わせることで
相乗効果を発揮することができると思います。

その相乗効果を生み出す方法は・・・
アイデア次第、腕次第という感じです。(笑)

9周年

おかげさまで本日を持ちましてブログ開設9周年を
迎えることができました!

9年という年月に私自身ビックリです。

2005年に友人に勧められて何気に始めたこのブログ。
当時はブログ全盛期でした。

ブログを開設しただけですごいとか言われていましたからね。
鬼嫁日記などのブログ日記がテレビなどでも取り上げられて
いたような古きよき時代でした。

9年経った今。

ブログはなくなることなく普及してみごとに定着しましたね。
昔のような新鮮さはないですが、ブログはネットユーザーには
欠かせないツールとして定着したことは間違いないと思います。

ネットショップ系の内容の老舗ブログとして地道に続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
[ 2014/05/26 23:55 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

楽天に出店する判断基準

ネットショップを運営する上では楽天やヤフーショッピングのような
ネットモールへの出店は、必ず一度は検討する人も多いかと思います。

楽天などへの出店には初期費用もそこそこかかるし、出店後も
手数料を取られるし、何かと悩みますね。

いろいろな考え方があると思いますが、現時点(2014年4月)において
私が出店すべきかどうか判断する基準をお話ししようと思います。
数字的な話もありますが、今回はもう少し広い視野でお話します。

まず、結論から言うと、楽天に出店して良いのは、現在たとえば
有名メーカーのパソコン周辺機器、アパレル品、インテリア品など
商品在庫を多く保有している方が望ましいと思います。
食品だと、たとえば海近くで新鮮な海産物や海産加工品を保有して
いるような状態であることが望ましいと言えます。

というのは、楽天が成長したのは、出店するお店がもともと
既に在庫を保有している状況で、楽天という新しいネット通販の
市場を活用して、問屋などを中抜きするなど価格の安さを武器に
大量販売につなげて成功したため、基本的にはそういった既に
有名メーカー品などの在庫を保有している事業者に向く市場と
言えます。

逆に言えば、これからネットショップで起業するような人には
非常に不向きなのが、この楽天やヤフーショッピングと言えます。
楽天との取引条件を考えても、とても起業したばかりの事業者の
ためのものとは言い難いように思います。
(もちろん、事業が小さすぎると出店条件から外れますが。)

ですので、これからネットショップ起業する人やしたばかりの
人は楽天などへの出店は避けるべきです。
そういった人が集客のために、と思っての出店は危険です。
もし出店したいのであれば、地道に事業を大きくして、軌道に
乗せて、しっかりと在庫を保有した状態になれば、その時に
出店を検討することで充分ではないでしょうか。

既にその状態にまで事業が成長している場合の方は、楽天へ
出店してみても良いかと思います。
実際、やはり楽天で購入する人は多く、巨大な市場であることは
間違いないと思います。
リアルの世界でいうとイオンモールのような場所に出店するような
イメージだと思います。

ただ、イオンモールのような場所ですと、当然、日用品的に
価格にシビアなお客様が多いとも言えます。
従って、価格勝負の品揃えと事業方針というのが自ずと求められます。

そうなると、やはり有利になってくるのが大手、ということになります。
実際に現在、楽天での売上上位を占めているショップを考えてみても
ほとんどが大手企業、ロングテール企業という感じです。
当然の結果とも言えますが、創業から10年以上経った楽天の姿も
今ではほぼ形がそのように固まりつつあります。
また、そういった大手と同じように価格勝負をして必死に切り盛りする
事業スタイルは、おそらくほとんどの個人でネットショップ起業する人が
目指していたものとは違うのではないでしょうか。

話は戻りますが、そういった形になった楽天の市場に、起業したばかりの
ネットショップが集客を求めて、出店するのは違和感があるというのは
なんとなく分かっていただけましたでしょうか。

いずれにしても、楽天への出店は事業自体を楽天という大きな船に
乗せて一緒に旅することになります。
一度乗ると、そこでの生活に合わせるために、簡単に抜け出せそうで
抜け出せません。
ですので、出店は本当に慎重に考えたほうが無難だと思います。
特に個人のネットショップは出店するかどうかは、事業全体として
死活問題にもなりますからね。

いろいろな意見があるかと思いますが、私として現時点で思うのは
そういった感じです。
[ 2014/04/13 20:52 ] ネットショップのあり方 | TB(0) | CM(2)

PPC広告を久しぶりに使いました

PPC広告(リスティング広告)を久しぶりに使ってみました。

ヤフーのオーバーチュアです。

2年ぶりになります。
正直なところ、2年前に無意味だと感じて使わないように
していました。

でも、なんとなく久しぶりに使ってみようと思いました。
使い方も忘れかけていた上に、システムも若干変更されて
いた感じでしたので、すごく難儀しました。

使ってみて思ったのは、やっぱりやめておいたほうが
よかったかなと。(笑)

かなり大雑把な感想ですが、2年前よりさらに
大手の進出が目立っているように思いました。
どのワードも全部、大手に牛耳られて、我々のような
個人のネットショップが付け入る隙はまったく無し、
といった感じに思いました。

大手はおそらく一ワードの部分一致で入札していると
思いますので、そういった大手が増えたということは
ほとんどのワードは、たとえ複数ワードと組み合わせた
としても、大手ばかりが表示されて、我々は蚊帳の外
になってしまうのではないかと思います。

これに必死になって、入札額を上げていくと
オーバチュアの思う壺ですね。(笑)

ただ・・・
ここまで書いておきながら、PPC広告の可能性も
気になっています。

というのは、やはりネットでは「検索」というのは
非常に重要な要素のため、それに連動したPPC広告
というのは合理的とも言えるためです。

テレビは受身で見る側ですが、ネットでは何かを
ほしいと思っている人が自分から検索で探しに
行きます。
そういった人に向けて検索時に表示させる広告の
システムですので、うまく活用すれば、非常に
有効な広告にもなり得ます。

PPC広告はもしかすると、個人事業に向いている
のかもしれません。
クリック課金制という初期費用の要らない点でも
個人事業にとってはありがたいですね。
ということで、もう少し検証していこうと思います。

気づけば四月

少し間が開いてしまいました。

気がつけば四月になっていました。
早すぎます。

ネットショップ運営に関する相談も
増えて、そのコンサルタントで、
ものすごく慌しく過ごしていました。

ブログも更新しないといけないと
思いつつも気が焦るばかりで
結局、手付かずでした。
何事も慌てるとよくないですね。
少し落ち着いて取り組んでいくことが
大事だなと思ったりもしています。

ということでこのブログもゆっくり
ペースでいこうと思います。(笑)
[ 2014/04/07 22:43 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

消費税8%対策

4月から消費税が8%に増税されることを受けて
本格的に準備していかないといけないですね。

皆さんは準備は進んでいますか。

私はまだ何も手付かずです。(笑)

もともと商品に値札を付けたりしていたわけでは
ないので、HP上の変更だけで済みそうです。

それもあってまだ何もしていませんが
そろそろ変更しようと思っています。

今回は税抜表示が認められるようですので
すべて税抜表示に変更しようと思っています。

しかし、消費税5%から8%への増税は
消費に影響するのでしょうか。

そこが少し怖いですね。

今は駆け込み需要があるようですが
4月以降はその反動でまったく売れないと
いうこともしばらく続くのではないかと
思っています。

最終的には10%まで上がっていくようですね。

この増税分は一体何に使われるのでしょうか。

特に日本の場合は、いまだに原発事故の処理も
できていないし、毎日毎日原子炉冷却のために
じゃぶじゃぶ大量の水をかけて、その汚染水の
貯蔵タンクや処理施設が必要なわけで。
なんとなく、こういったところにどんどん税金が
投入されているだけのような。

もちろん、それに必要なことは分かるのですが
原発を爆発させておいて、その尻拭いは結局
国民の税金・・・

まあ、原発をどんどん建設することを許したのは
私たち国民なので仕方ないということですかね・・・
[ 2014/03/15 13:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

寒くなると・・・

寒い日が続きますね。

2月はやはり売上が落ちるように思います。
皆さんのネットショップではいかがでしょうか。

2月8月は昔からニッパチっていわれていますね。

まさにそのとおりなのかもしれません。
寒すぎるのも暑すぎるのも消費意欲を減退させて
しまうということだと思います。

特に寒い時期は一歩も外に出かけたくもない
ですからね~。

スキーとかスノボが大好きな人には嬉しい
季節かもしれないですけど。
鍋とかもこの時期は美味しいですね。
いろいろと冬の楽しみ方を考えたら
この時期でも売上が減少しない方法が
みつかるかもしれません。
でも、消費減退の時期には変わりないと
思うので、あまり焦りすぎないように
気をつけたいと思います。

3月になれば春の気配を感じてまた忙しくなって
くると思うので、2月はとにかくそれに備えて
できることをやっておく我慢の時期ですね。
[ 2014/02/15 13:34 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

2014年あけましておめでとうございます

2014年あけましておめでとうございます!

昨年もSNSやスマホの普及で、よりいっそうネットの世界は
リアルの世界に近づいた気がします。

ほぼ同等というところまできているのではないでしょうか。

無料の方法でサイトに多くのアクセスを集めることが
できていた時代もそろそろ終了することになりそうですね。

やはり広告宣伝としてお金をかけるべきところにはかけないと
いけない時代が来ていると思います。

2014年はそれを見極めながらネットショップ運営に取り組んで
いきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!



[ 2014/01/01 13:21 ] ネットショップ日記 | TB(0) | CM(0)

mixiモール終了

mixiモールのサービスを2014年3月に終了することが
発表されました。

私は一回もmixiモールは利用していなかったですが
終了するということはよほど収益が見込めないサービス
だったということですね。

このサービスは確かに、楽天のさらに安売り版のような
感じでしか存続できないと思いますし、今のmixi自体の
利用者の激減という状況では無理があったでしょうね。

あと、mixiが終了したほうが良さそうなサービスが
もう一つあります。
それは・・・


Facebookの効果的な活用法と注意点

前回の記事を含めてここ最近ではFacebook批判、
mixi支持みたいな感じになってしまっているけど、
決してFacebookを批判しているわけではないです。

というか、むしろFacebookはすごいと思っています。

確かにプライベートを基点に考えるとmixiに分がある
と思いますが、ビジネスを基点に考えるとFacebookの
ほうが強い部分があります。

ということで、今回はFacebookの良い点を中心に
書きます。